【iPhone水没】電源が入らない・数分おきに再起動する!データを救う水没修理・基盤修理
「お風呂やトイレにiPhoneを落としてから、電源が急に入らなくなった」 「画面はつくものの、数分おきに勝手に再起動を繰り返してまともに操作できない」 「バックアップを取っていない大切な写真やLINEのトーク履歴をなんとか救出したい!」
日常のふとした瞬間に起こってしまうiPhoneの水没トラブル。
高い防水性能を持つ近年のiPhoneですが、お風呂場の湯気や温水、海水の塩分、あるいは落下による目に見えないフレームの隙間などから内部へ簡単に水が侵入してしまいます。
今回は、水没したiPhoneでよく見られる「起動不良」や「数分おきに再起動を繰り返す症状」の原因と、絶対にやってはいけないNG行動、そしてデータを残したまま復旧させるための修理プランについて分かりやすく解説します!

1. iPhoneが水没したときに起こる「2大致命的トラブル」
内部に水分が浸入すると、時間の経過とともに症状が悪化していきます。特に多いのが以下の2つの症状です。
① 起動不良(電源が入らない・真っ黒のまま)
水分が内部に届いた状態で通電すると、バッテリー回路や電源制御チップ、メイン基盤(基板)上で激しいショート(短絡)が発生します。過電流によるさらなる破損を防ぐため、安全回路が働いて完全に電源が入らなくなってしまいます。
② 数分おきに再起動を繰り返す(再起動ループ)
「画面は映りロック解除もできるけれど、3分〜5分おきに勝手に電源が落ちて再起動する」という症状も水没直後に多発します。 これは、画面上部のインカメラ・近接センサー(Face ID周辺モジュール)や充電口(ドックコネクタ)、バッテリー内のセンサー回路に水滴が付着し、システムがエラーを検知して強制再起動をかけている状態です。
2. 水没直後に「絶対やってはいけない」3つのNG行動
焦って間違った対処をしてしまうと、直るはずだったデータが二度と取り出せなくなる危険性があります。以下の行為は絶対に行わないでください。
絶対に充電ケーブルを挿さない!(一番危険) 内部に水分が残った状態で充電器を接続すると、メイン基盤上で一気に火花が飛び、電子チップやデータ領域(メモリ)が焦げ付いて物理破壊されます。
電源を何度も入れ直そうとしない・使い続けない 数分おきに再起動する状態で無理にバックアップを取ろうと使い続けると、基盤のショートや腐食が急速に進行します。
ドライヤーで乾かす・本体を振る 熱風は内部の精密パーツを変形させ、本体を振ると水分が奥深くの基盤エリアへ広がり逆効果です。
3. リカバリーラボ東京の修理・データ復旧プラン
Recovery Labo Tokyo(リカバリーラボ東京)では、状態に合わせて最適な復旧作業をご提案しております。
① 水没修理・部品交換(特殊洗浄・乾燥・パーツ交換)
内部の水分除去、専門機器による超音波洗浄作業、および水没によって壊れた画面やセンサー類、バッテリーなどのパーツ交換で起動が確認できた場合のプランです。水没直後で基盤自体の損傷が軽度であれば、スピーディーに復旧します。
② 精密基盤修理(基板修復・データ復旧)
費用目安:35,000円前後(税込)
安心の「完全成功報酬型」
パーツ交換だけでは電源が入らない重度のショートや回路破壊が発生している場合、専門エンジニアが自社ラボの顕微鏡下で微小なICチップの打ち替えや回路修復(マイクロハンダ作業)を行います。
当店の基盤修理は「完全成功報酬型」です。iPhoneが正常に立ち上がり、「お客様が大切なデータを取り出せる状態」になって初めて費用が発生いたします。万が一復旧に至らなかった場合、高額な作業費や診断費、調査費をいただくことは一切ございません。
4. リカバリーラボ東京が選ばれる理由
データをそのまま残して復旧:Apple正規店のような初期化(本体交換)は行わず、内部データを保持したまま作業します。
自社ラボ一貫対応:専門エンジニアが直接修復を行うため、外注の中間マージンがかからず適正価格。
全国対応(店頭持ち込み&郵送修理):東京・横浜エリアでの店頭直接持ち込みはもちろん、全国どこからでも郵送でのご依頼を承っております。
まとめ:水没復旧は「時間との勝負」です!
iPhone内部に入り込んだ水分は、放置すればするほど不純物によってサビや腐食(緑青)が進み、復旧率が刻一刻と下がってしまいます。
「電源が入らなくなった」「勝手に再起動を繰り返して困っている」とお悩みの方は、充電器を挿さずにそのままリカバリーラボ東京へご相談ください!
Webからのお問い合わせ・ご予約: Recovery Labo Tokyo 公式サイト
お電話での無料相談: 0120-883-919(受付時間 11:00〜20:00)




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